【復縁相手に新しい彼氏・彼女ができてしまった!】※どうしたらいいの?

復縁相手に新しい恋人ができてしまった時の対処法

別れた後、連絡を取り合っている人もいれば、
連絡はとっていたが、そのうち取れなくなってしまった、
はじめから連絡はとっていないなど、別れの数だけ、その後の状態も違うと思います。

 

ですが、まず、今、別れた彼女・彼氏と連絡が取れるかどうかが問題となってきます。
それによって、行動が変わってくるからです。
ですので、連絡が取れる、取れない場合の2パターンの行動マニュアルを書いていきます。
このページでは、連絡が取れる場合の対処から先に見ていきましょう。

 

連絡が取れない方は、こちらをお読みください→

連絡が取れるパターン

連絡がとれるパターンの人が、まず心がけて欲しいことは一つです。
それは、元彼・元カノの相談相手に徹するということです。
つまり、元彼・元カノと連絡をとれる環境を活かして、自分が元彼・元カノである立場を利用して、
アドバイスをする状況を作り出すのです。

 

「そんな、一刻も分かれて欲しいのに、新しい恋人との相談になんて乗れません!」
あなたは、そう思ったはずです。

 

確かに、一見敵を助けている行為のように思われますが、
実は、これが一番効果があるのです。
私は、復縁に成功したあとも、復縁について独自に調べていました。
復縁本やマニュアルも多く読みあさりましたし、自分のケースに照らし合わしながら、
再現性の高い方法を、ノートに書き記していったのです。

 

その一つが、相手の相談役に徹するといった方法なのです。

相談役の何が効果的なのか?

相談役に徹すると何がいいのでしょうか?
それを今から解説していきます。

 

あなたが別れを経験したように、いつまでも仲がよく、平穏に付き合っているカップルはいません。
時には喧嘩したり、相手のことに腹を立てて、愚痴をこぼしたくなる時もあります。
まず、相談役をすることで、その愚痴をこぼすタイミングがしっかりつかめるのです。
愚痴をこぼし始める=新しい恋人に不満を持ちはじめていることになります。
つまり、ラブラブの時期は終わりに差し掛かっているのです。
相談相手になることで、この別れの合図をリアルタイムで知ることができます。
これが、相談相手になる一つの利点です。

 

そして、相談役に徹するともう一つの利点があります。
その前に、言っておきたいことがあるのですが、
相談役に徹するのはいいですが、別れるようなアドバイスはしてはいけません。
あくまで、恋人の肩をもつ程度にしてください。

 

「それはひどいね。」
「○○がそう思うのも無理はないよな〜」
「その気持ちは分かるよ〜」

 

このように、相手の意見に逆らわず、聞き手に徹するのです。
このように、相手の意見位同調する形で聞き手に回ることで、復縁相手にこう刷り込ませることができるのです。

 

彼氏は、私のことを分かってくれないが、
あなたは、私のことを分かってくれる唯一の存在
このよき理解者の立場を演じることで、自分のことを受け入れてくれるのは、本当はあなたではないか?
そう彼女に刷り込ませることができるのです。
これが、二つ目の利点なのです。

 

では、実際に復縁まではどのように持っていくのでしょうか
次のページで復縁までの持って行き方をみていきましょう→