相談役に徹した後から復縁に持っていく方法

復縁までの持っていき方

復縁の準備段階として、彼氏・彼女の相談役に徹することを書いていきました。
読んでいない方はこちら→

 

では、このページでは復縁までどのように持っていくかを書いていきます。
まず、相談される中で、新しい彼氏・彼女の愚痴を言うようになってきたら、
準備は終了です。

 

徐々に、復縁への行動を開始していきます。
彼・彼女が愚痴をこぼした段階では、
こちらから別れをアドバイスしてはいけません。
彼・彼女から別れを選択させるのです。

 

ポイントはこの言葉です。
「もう別れちゃおうかな〜」
「なんか付き合っている意味が分かんなくなってきた。」

 

このような、別れという言葉を口にしてきたらチャンス到来です。
復縁までの準備が整ったと思ってください。
この段階で、聞き役に徹っしていましたが、ここで意見を述べてください。

 

「自分だったら、○○のようなことはしないな〜」
「自分だったら、○○を悲しませることはしないのに。」

 

このように、今の恋人と別れたら、自分は付き合う意思があることをそれとなく伝えるのです。
誰でも、一人になるのは嫌なものです。
少しくらい、嫌なところはあっても一人になるくらいだったら、我慢してでも
付き合っておこうかな?

 

そう思っている子も結構いるものです。
今まで、聞き手に徹することで、よき理解者を演じていましたので、
自分には、あなたが一番合っている!

 

そうすり込んであります。
あなたが付き合ってくれるのだったら、今の恋人とは別れてもいい。
そう選択する可能性が高くなるのです。

 

上手くすれば、これで復縁完了です。
ですが、実は復縁は上手くいっても、長続きをするかは別問題なのです。
その理由をお話していきます。

別れの原因を改善しているのか?

復縁後に長続きするかどうかは、
別れの原因を改善しているかどうかにかかっています。
別れには必ず原因があります。

 

相談役に徹していたので、復縁自体は上手くいきましたが、
実際に、長続きするかどうかは、別問題なのです。
別れた原因を改善していなければ、遅かれ早かれ、おなじような展開で、
また、別れてしまう結果となります。

 

だって、一度は別れを決意するくらいの理由はあったはずです。
復縁相手は、あなたがよき理解者を演じることで、一時的に、別れの原因が取り払えたと
錯覚しています。
ですが、そのメッキもいずれ、剥がれ落ちてしまいます。
その日がきたら、また、辛い別れがくるだけです。

 

ですから、本当のの別れの原因を探し出し、改善する必要があるのです。
“本当の”と書きましたが、別れの際に伝えられている理由は嘘の可能性が高いのです。
なぜかというと、それをいうことで、あなたを傷つけてしまう恐れがありましたし、
自分がこれ以上、悪者になりたくないという理由もあるからです。

 

つまり、当たり障り無い理由をつけて別れを告げられた恐れが高いのです。
ですから、その原因を探し出し、改善することは必須事項なのです。
お分かりいただけたでしょうか?

 

本当の別れの原因を探す方法は、復縁マニュアルの核となりますので、
残念ながらお伝えできません。

 

復縁成功者の立場から、複数の復縁マニュアルの詳細レビューをしていますので、
どこかのレビューページで、そのヒントを隠しておきました。
限界スレスレまで、書きましたので参考にしてください。
復縁成功者が作る復縁マニュアル徹底検証サイト→